クラウドで動くレジは、他店舗の集計もボタン一つです

インターネットの技術はどんどん進歩していきました。
Google Mapのように、インターネット上に一枚の大きな地図を広げて、必要に応じてナビをする事もできるようになれば、
パソコンとタブレット間でデータを連動したり、インターネット上から請求書を作成したり、決算報告書を作成することもできるようになりました。
次は何をインターネットで実現できるのでしょうか?
様々なサービスが次々と作り出されていくことでしょう。
今回はその中から一つ、弊社が作った「クラウドレジシステム」のメリットをご紹介です
スーパーのように、大量の商品を高速でスキャンするには、今のレジのほうが優れています。
今回ご紹介するレジは、美容室やネイルサロン向けです。

複数店舗の売上を自動で集計

レジ機能をクラウド化したら、今のレジがどのように生まれ変わるでしょう?
パソコンで操作をすることになるので、今までのレジとは大きく変わります。
一番の魅力は何と言っても、クラウドなので、各店舗のデータを簡単に集計できることでしょう

面倒な合算は不要・つまり事務負担軽減です

今までの流れは、各店舗が本店に売上データを送って、本部が集計をしていました。
でも新しいレジはなんと、各店舗の売上データをボタン1つで自動で集計できるんです。
しかもリアルタイムで。
なかなか、未来的なレジです。

連動するレジ

お客様の施術管理に特化した「サロンカルテ」の顧客リストが、レジシステムと連動したら便利だと思いませんか?
レジからお客様のカルテを読んだり、お客様のデータを流用したりできるので、お客様データを再度入力し直す手間もありません。

更になんと、複数店舗間で、販売する店販や技術も、他店舗と連動できるんです

連動することで再入力の手間を極力軽減できます

店舗が仮に4店舗あれば、4店舗に同じデータを入れることって非効率です。更に入力ミスなどがあると、各店舗で内容が異なってしまうこともあり、できるだけ避けたいですね。
新しいレジシステムは各店舗で店販・技術・スタッフ・生産性といった情報を共有できるので、無駄がありません。
お客様のデータも、サロンカルテと連動するので、こちらも簡単ですね

顧客管理と連動した新しいレジ

技術的な話をすると、インターネット上の技術が発展してきたことで、様々なサービスが提供できるようになってきました。
HTML5・CSS3といった規格が制定されたことで、ホームページ上のデザイン表現も豊かになり、今後ますます、インターネット(ブラウザ)でできることは増えていきます。
今回の、ブラウザ上で動作するレジもまさにそんな時代の流れの中で作られました。
インターネット上での動作ということで、複数店舗があっても集計が容易にできたり、各店舗間のデータを簡単に見ることができるのは、
従来のレジには出来なかったことです。

このレジシステムの名前はサロンカルテFIといいます。
サロンカルテと一緒に使って頂くことが前提で開発されました。
このように、複数のサービスを連動させることができるのも、やはりインターネットサービスによる強みです。
特に2店舗以上美容室を経営されているオーナー様は導入するメリットが大きいと思います。
是非一度体験してみて下さい