お客様と施術内容を共有する新しいサービス

美容室やネイルサロンなどでは、お客様管理の一環として、お客様の施術管理を行っている店舗が多くありますが、
実際にお客様の立場から見ると、

あの美容師さんがいつも書いている手書きのメモってなんだろう?

と気になるものです。事実、私はそうでした(笑)
画用紙よりちょっと硬いイメージでしたが、他の美容室へ行ったときも、同じような紙を使っていたので、
実は同じ用紙を使っているのかもしれません。

お客様だって、自分のカルテが見たい

病院などへ通ったときも、先生が問診しながらパソコンに入力していきます。
何が書かれているのか、患者はわかりませんし、見せてもらう事も有りません。
カルテ(診療簿)って、基本的に一方通行のものでした。

カルテをもっとオープンにしたっていいじゃない

美容室が持つ、お客様の施術カルテ情報。
お客様が来店されたときには、そのカルテを元に今回の施術内容をご提案したりします。
でも実際にそのカルテそのものを見せてくれることはありません。

色々大人の事情で見せられないこともあると思いますが、やっぱりお客様としては

そこに何が書いてあるんだ?

と、気になるものなのです。
あからさまに隠そうとしたり、コソコソ書いていると不信感ばかりが募り、
最終的にそのお客様は足が遠のくことになります。

サロンカルテCHでお客様とカルテを共有

お客様のスマートフォンに、サロンカルテCHをインストールすることで、美容室の持つ
お客様カルテを読めるようになります。
美容室のサロンカルテと、お客様のスマートフォンを紐付けるには、
QRコードをぴっっと読み込むだけです。
これでお客様のスマートフォンから、自分専用のカルテ閲覧ができます。

ヘアカラーから45日以内に再来店すれば安くなるのに、前回カラーをした日にちを忘れちゃった・・・

去年の夏ののヘアスタイルってどんなかんじだったっけ?

ご安心ください。お客様の大切なカルテは、美容室が責任をもって管理しております。
このような信頼関係の構築こそ顧客満足度を向上させる、大切な要素です。

美容室とお客様の距離感を縮める

カルテに限らず、お客様に対して情報を公開することは、お客様との信頼関係を構築する上で重要なポイントとなります。

サロンカルテCH上には、お店の営業時間や住所、電話番号、そしてお店自身のプロフィールを自由に掲載することができます。
もしホームページをお持ちでない美容室であれば、ちょっとしたホームページの代用にもなります。
見てくれるお客様は、実際にお店に来店され、アプリをインストールしてくれたお客様ですから、顔の見えないお客様よりも
訴求力が強くなります。(ただし新規のお客様獲得には繋がりません)

情報公開の中でも特にカルテの情報は、お客様自身の大切な情報であるため、扱いがデリケートになります。

施術の内容は開示し、お客様の個人情報は一切開示しない

これがサロンカルテCHの基本理念です。お店が持つお客様の個人情報、例えば名前、年齢、性別といったデータは、
サロンカルテCH上に一切表示されません。お客様自身の個人情報はお客様が一番知っていることであり、
アプリ上に表示する必要はないからです。

次回来店アナウンスにも

次回は、パーマにチャレンジしてみましょう

という話をしていても、実際次回来店時にはすっかり忘れてしまう。
そんなお客様も実は多いようです。
サロンカルテCH上で、次回来店時のアナウンスができるのもメリットだと思いませんか?
お客様自身がカルテをみたときにふと目につく程度のものですが、予約の電話を入れる前に、ふと
カルテを見た時に思い出せるきっかけになります

クーポンの配信

手書きのハガキによるダイレクトメールも、受け取ると心が温まり嬉しいものです。
大量印刷のダイレクトメールは全く心に響きません。人によっては封を開けずに捨ててしまうこともあります。
この違いは心がこもっているかどうかの差で、宛名が手書きで書いてあるだけでも嬉しいものです。

もう一つの視点からみてみます。
「来月は10%割引」のクーポン券をホームページで見つけたら嬉しいものですが、
「来月は10%割引」のメールが贈られたきた場合、うっとおしいと思ってしまうものです。

自ら必要として探す場合と、一方的に送りつけられる場合では印象がこんなにも違ってきます。
サロンカルテCH上に、オトクなクーポンを配置する事ができますが、これは
お客様自身が

そろそろ髪を切ろうかな?

ネイルアートやりたいな

など、お客様が何らかの心境で、あなたのお店を思い出したときに開くものです。
一方的にダイレクトメールや電子メールを送るのではなく、
必要な人に、必要な情報を届けることで、よりお客様との信頼関係を構築していきましょう。
それが最終的にお客様満足度の向上へとつながります。